IPA(情報処理推進機構)が、10 大脅威 2015 を発表。

IPAが、コンピューターセキュリティの報告書である、10大脅威2015を発表しました。毎年発表されているこのランキングですが、役立つことも数多く書かれています。

基本的にはある程度のリテラシーを備えた人を対象としているような中身ですが、わかりやすく書こうという努力が見て取れるので、好感度高いです。

例えばコレ。

 

www.ipa.go.jp files 000044680.pdf

 

なぜ坂本龍馬なのかは一先ず脇に置き、吟味してみますが中身は真っ当です。ただ、きちんとこれをやっている会社はあまりないと言えるでしょう。大抵の会社はセキュリティに人を割かないですし、予算も事故が起きるまでは割り当てない会社がほとんどです。

ちなみに、10大脅威は以下のとおり。

 

www.ipa.go.jp files 000044680.-2pdf

 

今年は何かとフィッシングが話題となり、銀行のwebページが警告だらけになりましたが、それを反映してか、ランキング1位はインターネットバンキング、クレジットカードの不正利用となりました。

また、ベネッセの事件を受けて、「内部不正による情報漏洩」が2位、これも順当といったところでしょうか。

また、6位にISISやシリア電子軍などの事件を受けて、サイバーテロなどの話が出ています。

 

皆様も、一度ご覧いただいてはいかがでしょうか。(PDF)

 

 

 

 

 

 

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