LINEがバグの発見者に報奨金、「さあ、皆の者、稼ぐのだ!」

LINEが、バグの発見者に報奨金を出すLINE Bug Boutyプログラムを発表しています。

LINE Bug Bounty

8月24日から1ヶ月間、LINEの最新版に潜むバグを報告し、審査に通ると賞金がもらえるというシステムです。

Googleも同じようなことをしていましたが、今回LINEがそれを真似た、という形なのでしょうか。

賞金は最低500ドル(約6万円)で、最高額はなんと20000ドル(約240万円)で、賞金稼ぎたちにはなかなかのイベントになりそうです。

 

個人情報をかなり扱うウェブサービスであるがゆえに、致命的なバグを放置するより、多少賞金をかけてもバグの発見を公募したほうが安上がり、ということでしょう。

たしかにテスト工数は全体の工数の半分程度になる時もあり、賞金程度ですむのであれば喜んでと言うかたちだと思います。

因みに賞金の内訳は以下のとおり。

LINE Bug Bounty2

どんな猛者が現れるのか、楽しみですね。詳細はこちらで確認して下さい。

LINE Bug Bounty

 

 

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