漫画でセキュリティを学ぼう①

自社サービスをプロモーションする時によく見る漫画。

難しい内容などを文字で説明するよりも絵で表現したほうが理解しやすいのではないか?ということでよく使われるツールです。

 

この手法はWEBセキュリティの世界にも広がりを見せています。

セキュリティというとなんだか難しそうだなと思う方が多いと思いますので、漫画はうってつけです。

 

弊社でもそういった取り組みをしております。(https://www.leon-tec.co.jp/category/junior-diary/

 

今日は、そういった漫画を使ってセキュリティを勉強できる事例を紹介します。

ひろしとアカリのセキュリティ事情

こちらのタイトルの漫画はトレンドマイクロ株式会社が運営するセキュリティ情報サイト「is702」で連載している4コマ漫画です。

 

最新のタイトルは「25. 馬耳東風」となっておりますので、現在25話目ということでしょうか。

登場人物相関図なるものまで用意してあり、本格的です。

 

最近のセキュリティ事情を反映しており、最新の「25. 馬耳東風」では今年の脆弱性攻撃サイトの大半が不正広告が掲載されている正規サイトや改ざんされた正規サイトを経由した者であるということを受け、ネットの広告にて不正広告が表示されている場合に、クリックしなくても表示されただけでウイルスに感染するケースがあることを題材にしております。

 

つまり、脆弱性が存在するソフトを使っているパソコンから普通にサイトにアクセスしただけで銀行や各種サービスのアカウントを不正取得できてしまうようなウイルスに感染する恐れがあるということです。

それに対する対策としては、アクセスするパソコンのソフト関連を最新の状態に保つことです、と説明しております。

 

絵も可愛らしく、非常に分かりやすい内容になっております。


 

このように、文字に起こすと一見小難しい内容も漫画にしたら多少抵抗なく学べます。

 

これからも面白い漫画あれば紹介していこうかと思います。

 

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