「ハローキティ」のサンリオにて330万人分の個人情報データが漏えいか

「ハローキティ」などのサンリオキャラクターのファンの方々には気になるニュースです。

 

 「ハローキティ」ファンのデータベースが、オンラインに流出しているのが見つかったと報じられた。同データベースは、サンリオキャラクターの公式オンラインコミュニティのものといわれており、11月にサーバが攻撃を受けたとみられる。

データベースには330万人分ものデータが含まれるという。データベースがどこに漏えいしたのか、また見つかったデータベースを本物と証明できるのかは現時点で不明だ。(CNETJAPAN)

以前、「サンリオ株主ポイント倶楽部」のデータ漏えいについて本ブログでも扱いましたが、それとはまた別件です。

 

この件を最初に報じたCSOonlineによると、漏えいした可能性のある情報は

  • 氏名
  • 誕生日
  • 性別
  • セキュリティ設定の質問と答え
  • パスワード

のようです。

また、データ漏えいの影響を受けるサイトは

  • 「sanriotown.com」
  • 「hellokitty.com」
  • 「hellokitty.com.sg」
  • 「hellokitty.com.my」
  • 「hellokitty.in.th」
  • 「mymelody.com」

のようです。

データがどのように漏えいしたか今のところ不明のとのこと。

先日紹介した中国の知育玩具メーカーの情報漏えいのように、やはり子どもの情報を含むデータやサービスは狙われるということでしょうか。

 

まだ、詳細判明していないのですが、当該サービスにて情報登録したことのある方は、当該サービスに使用したパスワードを他のサービスで利用している場合、パスワードの変更をすることを推奨します。

 

この場合は、同じパスワードを使用しているサービスすべてになります。手間と感じる方もいるかもしれませんが、アカウントを守るためにまずやれる対策のひとつです。

是非、対応されることをお勧めします。

 

【参照:Database leak exposes 3.3 million Hello Kitty fans(CSOonline)

 

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