サイバー・セキュリティのプロ(善玉)の平均年収は1000万円以上

世界的有名な経済誌Forbesがサイバーセキュリティのキャリアについて報告しています。

 

サイバー・セキュリティに100万件の求人 平均年収は1000万円超(Forbes)

 

 

記事よると、

・サイバー・セキュリティ市場は、2015年の750億ドル(約8兆8,000億円)から2020年には1,700億ドル(約20兆円)に拡大することが見込まれている

・アメリカではサイバー・セキュリティの求職者が209,000人以上不足している

・世界的にはサイバー・セキュリティの求人は現在100万件

・2019年には世界での求人数が600万にまで跳ね上がり、150万人もの人手不足が予想される

・サイバー・セキュリティ職の給与は、他のIT職と比べ、平均して9%、年収ベースで6,500ドル(約76万円)も高い

・『U.S. News and World Report』誌の2015年のベストジョブ100ランキングで、情報セキュリティ・アナリストは8位

とのことです。

なんかいいコトづくめじゃないっすか…

年収に関しても

 

労働統計局の最近の統計では、情報セキュリティ・アナリストの年収中央値は88,890ドル(約1,047万円)、平均学歴レベルは学士号だ。下位10%でも平均年収は50,300ドル(約592万円)、上位10%なら140,460ドル(約1,655万円)だ。

 

かなりの高額な部類に入るようです。

 

 

セキュリティの仕事とは、その本質は善玉(サイバー・セキュリティのプロ)と悪玉(ハッカーなどのサイバー犯罪人)とが対決する仕事です。追いかけっこが好きであれば、この仕事が向いているかもしれません。

 

ちなみに、ここに出てきた話は全て「善玉」になることを想定してでの話ですからね。あしからず。

 

 

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