【座談会】やるべきことをやれば、自由に過ごしていい。レオンテクノロジーが大切にする働き方とは?

今回はレオンの社風や仕事に対する向き合い方、やりがいなどをテーマとした座談会を実施し、入社前と入社後のギャップや同社の雰囲気に合う人柄を語ってもらいました。

 

インタビュイープロフィール

  • 北川愼人さん/情報セキュリティ事業部シニアセキュリティエンジニア

奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科博士前期課程修了。工学修士。大学院では、OSS開発コミュニティで行われているコードレビューとOSSへのバグ混入の関係性について研究。2018年、レオンテクノロジー入社。セキュリティエンジニアとしてネットワーク脆弱性診断、ペネトレーションテスト、フォレンジック、各種対策支援等を担当。その他にも、自社内の研究開発なども担当している。

 

  • 宮崎 多朗さん/情報セキュリティ事業部 セキュリティエンジニア

2020年、レオンテクノロジー入社。 入社当初は、営業部にて営業事務を担当。2021年から情報セキュリティ事業部へ異動。 現在はセキュリティエンジニアとしてSOCサービスを担当。 その他にも、Webアプリケーション診断、ネットワーク脆弱性診断を担当している。

 

司会進行役

  • 廣瀬 雄斗さん/ 広報部 2019年、レオンテクノロジー入社。

 

入社までの経緯

――廣瀬:まずは、二人が最初にLEONを知ったきっかけと、どんな所に興味があったか聞いてみたいです。

 

北川:LabBaseでスカウトされたことをきっかけに、レオンテクノロジーの存在を知りました。業務内容を調べてみたところ興味が湧いてきたので、 実際に話を聞いてみることにしました。宮崎くんはどのような経緯だったの?

 

宮崎:僕はWantedlyを見て、レオンテクノロジーを知りました。前職ではグラフィックデザインや動画編集の仕事に関わっていましたが、改めて将来について考え直して、IT業界に挑戦したいなと思ったんです。開発経験やIT知識はあまりありませんでしたが、小学生の頃にハッカーに憧れていたこともあり、ホワイトハッカー集団と呼ばれるレオンテクノロジーに興味を持ちました。

 

 

入社の決め手

――廣瀬:なるほど、LEONに入社を決めた理由も聞いてみたいです!

 

北川:業務内容が面白そうと思っていましたが、一番大きなきっかけになったのは入社前に焼肉に連れていってもらったことです。LabBaseのおかげでやることはしっかりとやって、それ以外はユルくという雰囲気はなんとなく分かっていましたが、本当にそうだと実感できたのは非常に大きいです。焼肉には社員全員が参加していて、「この会社に入ったら楽しそうだな」と心の底から思ったのは、今でも覚えています。

 

宮崎: 僕も同じですね。焼肉には行っていないですが(笑)、やることはやり、それ以外は自由でいられる雰囲気は非常にいいなと思いました。転職軸の一つで、働く環境を重視していたので、しっかりとメリハリをつけて仕事をする雰囲気を醸成できているのはすごいと思います。

 

 

入社前と入社後のギャップ

――廣瀬:入社前と比べて、入社後に自分が成長したと思うことはありますか?

 

北川:技術的にも対人的にもスキルの幅が広がったと思います。入社前は3年間で診断もフォレンジックもコンサルもできるようになるとは、想像もできませんでしたから。

 

宮崎: 北川さんと同じく技術・対人の両面で大きく成長できたと思います。入社前は営業も技術も全く未経験でしたが、1年半という期間でどちらの部署にも携わり顧客対応や診断業務などを経験することができたのは、自分にとって大きな成長だと感じています。

 

 

仕事の面白さ

――廣瀬:お二人が仕事をする中で、やりがいがあるなと思うのはどんな時ですか?

 

北川:僕はネットワーク診断士として入社しました。セキュリティに終わりはなく、絶え間なく自分の知識をアップデートし続けなければいけません。新しい知識が増えるのは大変でもあるけど、非常に楽しいです。現在はクライアントの方とお話しする機会も多く、事故対応などに関して「分かりやすい説明でした」と言ってもらえることがあると、喜びを感じますね。その言葉を聞くために誰にとっても分かりやすい説明を考えている時間は楽しいですよ。

 

宮崎:脆弱性診断中に脆弱性を見つけられた時は面白い。これまで見つかっていなかった脆弱性を発見した時は非常に嬉しいですね。こういう仕事なので、常に自分が改善方法を考えているのは面白い上に楽しいです。

 

 

リモートワークで大切にしていること

――廣瀬:次に働き方について伺います。リモートワークをする機会も増えましたが、お二人が普段から大切にしていることはありますか?

 

北川:上層部はコミュニケーション活性化に悩んでいるようですけど、僕の場合はプロジェクトのフェーズによっては毎日出社することも。そうなった場合に、他に出社している人もいるので、その場でコミュニケーションをとっています。ただ雑談をする場所はリアルからチャットにうつりましたね。

 

宮崎:そうですね。Slackというチャットツールを使っていますが、基本的にSlackで雑談をしています。僕は共通の話題があったら、なるべく関わるように心がけています。

 

 

レオンテクノロジーの魅力

――廣瀬:ずばり、お二人が思うLEONの魅力ってどんなところですか?

 

北川:自由に働けるところですね。社内にいても心の底から自由だと思っているので、本当に自由なんだと思います。たとえば、やってみたい業務を伝えたら、勉強するべき点を教えてくれて、それを習得したらタスクを任せてくれます。資格を取りたい場合も費用を負担してくれます。参考書も購入してくれます。社員に投資してくれる点は魅力のひとつです。子育てが忙しい方はフルリモートを許可するなど、会社の対応は柔軟だと思います。

 

宮崎:営業と技術の両部署に所属していた僕の立場から言えるのは、みんなが大きな目標を思い描いている点です。インターネットセキュリティは勉強しなければいけないことが非常に多く、挫折してしまう人もたくさんいます。会社にいる人たちはそんな困難と向き合ってきているので頼りがいもあるし、かなり刺激をもらえます。常にやる気がある状態で仕事に向き合えるのは、いい環境なのではないでしょうか。

 

あとは経営層との距離感が近いことですね。経営層同士も仲が良いから、そのポジティブな雰囲気が会社全体に行き渡って、メンバーから上司へも非常に相談しやすい環境になっています。ベンチャー企業っぽく、ルールが定まりきっていない部分もありますが、改善や投資に常に前向きなのは嬉しいですね。

 

 

就活生へのメッセージ

――廣瀬:最後に、就活中&転職活動中の方に一言お願いします!

 

北川:やることをしっかりとやって、自由を楽しみたい人は向いています。積極的であればあるほど、仕事を任せてもらえます。どこの会社でもそうかもしれませんが、それはレオンテクノロジーも一緒だし、すぐに成長できます。

 

宮崎:社内の改善すべき点は指摘し改善案を提案すると、すぐに受け入れてくれる。そういう雰囲気が醸成されているため、問題解決が好きな人は絶対に向いていますね。

 

――廣瀬:お二人共、貴重なお話しをありがとうございました。

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