「プログラミング」が小学生の習い事として人気らしい

どうも『まにお』です。

 

みなさんは子供の時にどのような習い事をしていましたか?

 

私は、「そろばん」「習字」「スイミング」です。

そのうち「習字」「スイミング」はすぐにやめてしまいましたが、「そろばん」はまあまあ頑張って行っていた記憶があります。

 

女の子でいえば「ピアノ」などが皆さんがしていた習い事かなと思います。

 

ただ、最近は変わってきているようです。

 リクルートライフスタイルが昨年8月、小学生以下の子供がいる全国の母親約620人を対象に実施した調査で「小学校高学年に習わせたいことは」と尋ねた結果、プログラミングがピアノや空手に次いで7位に入った。ベストテン入りは初めてで、ダンスやそろばんより上位だった。(YOMIURI ONLINE)

 

背景には、IT化が急速に進み、将来を見据えて親が習わせたいと考えていることや、義務教育にプログラミングが加わるであろうという憶測から早くからプログラミングに慣れさせたいといった思惑があるようです。

 

現在、サイバーエージェントの子会社やNPO法人がGoogleと提携して参入するなど子供向けプログラミング市場がにぎわいを見せてます。

 

確かにこれからの社会にITは切っても切り離せないですし、プログラミングができることは仕事をするうえでプラスに働くとは思います。

 

現に私の知り合いでも高校生の時から慣れ親しみ、仕事に活かしている人もたくさんいます。

 

 

ただ、忘れてはいけないことは英語と同じくあくまで「ビジネスツール」のひとつであることです。

 

英語が喋れてもプログラムが書けても、それだけでは仕事になりません。

 

仕事をするうえで優位に働くよう手助けをしてくれはしますが、あくまでそれをどう生かすかは別の話です。

 

ですので、手に職を。。という考えで習うのはどうかなと思いますが、もし子ども自身がとても興味を持ちやりたいということであれば「プログラミング」はとてもよい習い事だと思います。(どの習い事でも言えますね。)

 

もしこの習い事が将来に役立つことがあるとすれば、それは

好奇心を持って物事に取り組む姿勢と、物を作る喜び・達成感を経験する。

といったところでしょうか。

 

 

 

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