今・・・なんと申されました!?

どうもこんにちわ、歳のせいか年々耳の聞こえが悪くなっているように思うモリイです。

 

耳が聞こえにくくなったのか、脳の反応が遅いのか、本当に聞いてなかったのか相手にはわかりません。

 
その相手にわからない!!!という状態を最大限利用して聞いてたフリをするやさしさが現代人に必要な処世術のひとつではないでしょうか?

 

親や幼稚園・小学校の先生に、人の話を聞きなさい とか ちゃんと聞いているのか? と皆さんも散々怒られてきたかとは思います。

 
結論から言って、私は聞いてませんでした、というか、聞く気がない もしくは 別のことを考えているので聞こえていないという回答が正しい!!!

 

本日は、相手に悪い印象を与えない「リアクション」の一つであります、聞いてなかったのに聞いてたフリをするというリアクションの中でもなかなか高度なテクニックを要する「聞いてるフリの術」をお伝えいたします。

 

社内や屋外で話しかけられた際、相手の声が聞き取りづらく何を言っているのかわからないがリアクションをしなくてはないらない時ってありますよね?

 

そんな時に利用できるのが「聞いてるフリの術」です。

 

その1:否定も肯定もせず、ただニッコリ微笑んでおく

こうすれば、ちゃんと聞いてたのか?と問われても別のことを考えてました・・・とか
聞いてたけど、良い考え方だな~という回答などで相手に悪い印象を与えずに話をはぐらかすことができます。
また、ちゃんと聞いてるのか?という問いに、ちゃんと聞いてるよ続きどうぞという風に相手の会話を進めさせて
その話の流れから聞き取れなかった内容を推測することもできます。
ニッコリ微笑んでいるので相手の怒りを鎮める効果もあり、なかなか利用できるおすすめ術です。

その2:高速肯定

 「そうそうそう」「うんうんうん」など高速で肯定的な返事をして次の話題や違う話題に切り替えるためのポイントを作るための術
高速肯定後の確認方法として、「そうそうそう、え!?」みたいな感じで返事をしても、もう一度相手に同じことを言わせることができる場合もある
目上の人やお客さんには使えないが、親しい人の間では意外に使える高等テクニック

その3:全力否定

 「ちがう」という意味の言葉を通常の1.5倍の音量で全力で否定してみてください
相手は自分が言ったことに対して「何が違うのか!?」と自問自答しだすので、
相手の会話と思考を中断させることができますが、カウンターとして新たな話題をぶっこむスキルも必要になるかと、
この術は嫌われる可能性も大きいですがあなたの性格やキャラクターによっては許される可能性もあります。

そもそもですが、相手の話をしっかり聞いていればこの手の術は使う必要もないのですが、私の脳は相手の話を聞くための機能が時折停止してしまうためこのような術を利用しなくてはならないのです。

 

ちゃんと話が聞ける人になりたい!!!

 

 

 

というわけで、ヲタ~

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