Microsoftの11月セキュリティ情報公開

マイクロソフト社より月例のセキュリティ情報が公開され、その中で緊急性の高いものも含まれていることからJPCERTが注意喚起を行いました。

 

2015年11月 Microsoft セキュリティ情報 (緊急 4件含) に関する注意喚起

セキュリティ情報の概要

 

月例のセキュリティ情報には緊急度の高いセキュリティプログラムが4件含まれております。以下の4件です。

  • Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3104517)
  • Microsoft Edge 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (3104519)
  • リモートでのコード実行に対処する Windows Journal 用のセキュリティ更新プログラム (3100213)
  • リモートでのコード実行に対処する Microsoft Windows 用のセキュリティ更新プログラム (3105864)

この脆弱性を使用された場合、結果として遠隔の第三者によって任意のコー
ドを実行される可能性があるとのことです。

 

その他のセキュリティ情報に関しましては以下の URL をご参照してください。

https://technet.microsoft.com/library/security/ms15-nov

 

 

対策としては、
Microsoft Update、Windows Update などを用いてセキュリティ更新プログラムを適用することです。
(基本的には、シャットダウンや再起動時に自動的にアップデートしてくれるはずですが。)

 

気になる方は、手動で、更新してみては如何でしょうか。

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