Oracle社が提供するJavaに脆弱性

Oracle社が提供するJRE (Java Runtime Environment)に脆弱性が存在すると報じております。

発見されたシステム・バージョン

  • JDK and JRE (Oracle Java SE) 8 Update 77 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE (Oracle Java SE) 7 Update 99 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE (Oracle Java SE) 6 Update 113 およびそれ以前のバージョン
  • JDK and JRE (Oracle Java SE Embedded) 8 Update 77 およびそれ以前のバージョン

 

想定される影響

悪意をもった攻撃者によって、任意のコード(命令)が実行されたり、コンピュータを制御される可能性があります。

 

 

対応方法

同社より提供されている最新版に更新してください。

 

更新方法は、以下のURLより最新バージョンがダウンロード可能です。

http://java.com/ja/download/windows_xpi.jsp

 

 

JavaはOracle社が提供するプログラミング言語のひとつであり、JRE (Java Runtime Environment)はそのJavaプログラムを実行するためのソフトウェア実行環境です。

 

今回の脆弱性は、攻撃された場合の影響が大きいようですので、出来るだけ早急に対策版へ更新するよう同社やIPAなどが注意喚起しております。

ご利用の方はご注意を。

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