今年はサビシマスの予感

 

ヨシダです。

 

10月も終盤にさしかかり、だんだん寒くなってきましたね。

こうなってくると全国の男達は焦りだす。

そう、クリスマスが近づいてきているのだ。

 

たいていの人間はクリスマスを異性と過ごしたいと思っている。

しかし、社内で焦っているのは僕だけであろう。

おかしなことに僕以外、彼女(らしき人)か婚約者がいるのだ。

僕だけいないんですよ。

僕だけですよ?

そんなことってありますか?

 

悔しいから、誰よりも楽しいクリスマスを過ごしてやろうと決意しました。

とりあえずスケジュールを確認してみると、、あれ?

平日ではありませんか。

普通に出勤日ですやん。

てことは、仕事をするってことか。

別に彼女おっても、一緒に遊んだりできないってことか。

なるほど。

これは逆にラッキーかもしれない。

休日だったらおわってた。

もし「クリスマスは何してたの?」と聞かれても、「仕事だったんだよねー」と答えられる。

耐えたぞ。

耐えたぞ!

 

しかし、ヨシダは気づいてしまった。

クリスマスイブは休日なのだ。

なんでやねん。

なんてひどいんだ神様。

こうなったらやはり、クリスマスイブはなんとかして過ごすしかないみたいだ。

 

さて、どうしたものか。

可能性の低い、彼女をつくるというのはまず諦めよう。

変に頑張って、結局ひとりだったら死にたくなってしまう。

 

では、外に出るのはどうか。

これもカップルがイチャイチャしているのを見てしまったら、死にたくなってしまう。

却下だ。

 

では、家でぼーっと過ごすのはどうか。

暇だから、SNSを見てイチャイチャしているのを見てしまい、死にたくなってしまう。

というか寂しさが増して死にたくなってしまう。

却下だ。

 

なにかに夢中になってクリスマスイブということ忘れなければならない。

しかし、夢中になるほどの趣味がない。

しいていうなら競馬だ。

いやまてよ、日曜日ということは競馬やってるし、たしか、、、

そう有馬記念だ。

これはきたかもしれない。

朝から競馬に夢中になれそうだ。

大金つかんで幸せになれる。

もし当たったら、諭吉とともにリア充アピールしてやるぜ。

ということで、イブは競馬に決定だ。

 

あとは夜をどう過ごすかだが、いい案が思いつかない。

もし大金掴んで散財しに外にでても、カップルを見てしまう。

とりあえず今は保留にしとこう。

誰か死にたくならない、いい方法あったら教えてください。

 

クリスマスなんてなくなればいいのに。

そう思うヨシダでした。

ありがとうございました。

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