1日1食ダイエットをやってみたが2日目の夜に空腹で寝れなかった話

どーも、年下しか受け付けないヨシダです。

この前、大阪の母親から冬服を送ってもらったのだが、いつも履いていたお気に入りのズボンが入らなかったのだ。
あきらかに自分の腹まわりが膨らんでいるのを実感した。
学生のときは部活もしており、毎日のように運動をしていたのだが、会社に入ってからはデスクワークが多く、体を動かすことが少なくなってぷくぷく太っていったのだろう。
このままじゃイケメンがフツメンになってしまう。
そこで僕はいいダイエット方法がないか調べてみたら「1日1食ダイエット」というものが存在した。
これはおもしろそうだと思い、さっそくはじめてみることに。

ルールは飲みもんは基本的に水。
食事も甘いものは控える。

〜1日目〜

–10:00~13:00–
とりあえず、どの飯を抜くか考えていなかったが、昼食だけはとることにした。
朝は起きるのが苦手で、食べない日もあったから全然平気だったが、さすがに昼になると空腹に耐えられなかった。
このときは(晩飯は抜いてもどうにかなるっしょ)という軽い気持ちだった。

–13:00~19:00–
いつも通り仕事。
特に異変はない。
守井さんはいつも通り元気だ。

–19:00~20:00–
帰宅時間だ。
いつもはどこかで食べてから帰宅しているのだが、今日はダイエットする日ということでそのまま帰宅。
少しお腹は減っており、マクドの独特の匂いが誘惑してきた。

–20:00~21:00–
テレビを見ていたら、グルメリポートが。
しかも僕の大好きな寿司だ。
すげえ腹が立った。
そして、すげえ腹が減った。

–21:00~23:00–
風呂に入って、ベッドで横になった。
腹がすげえ鳴っている。
餌を欲しがって口をパクパクしている金魚の気持ちだ。

–23:00~27:00–
腹は減っていたが、ベッドで動画を見ていたらいつの間にか寝ていた。
空腹の山を越えると、腹の音がおさまるという発見もした。

〜2日目〜

–9:00~11:00–
朝起きたときは、腹が減って死にそうみたいな感覚は特になかった。
しかし、11時頃になると急に何か食べたいという欲におそわれた。
昼食は何を食べようということで頭がいっぱいだ。

–11:00~13:00–
昼食はなか卯のサーモンいくら丼の大盛りにした。
くそうまかった。
誰よりもうまそうに昼食を食べれている自信があった。
絶対足りないと思ったが、胃が小さくなったのか、普通に腹いっぱいになりました。

–13:00~19:00–
いつも通り仕事。
特に異変はない。
○○さんはいつも通りニヤニヤしている。

–19:00~20:00–
昨日と同じく、何も食べずにそのまま帰宅。
この時間の空腹は昨日よりもひどく、ちょっと頭が痛い。
胃もたれしていいから、パフェを4つくらい食べたい。

–20:00~21:00–
テレビを見るが、頭には飯のことでいっぱいだ。
今なら僕の嫌いなナスビも天ぷらにしたら食べれる気がした。
腹がうるせえので、水とタバコで空腹をしのぐ。

–21:00~23:00–
家にあるUFOに手が伸びそうになる。
しかし我慢。
辛い。
謎の放心状態になる。

–23:00~25:00–
ベッドに入り横になる。
仰向けより、うつ伏せの方が腹の鳴りがおさまる発見をする。
たぶんだが、腹に圧力がある方が空腹ではないと体が判断するのだろう。

–25:00~26:00–
寝れない。
というか、寝れる気がしない。

–26:00~27:00–
寝れない。
腹にさらに、手での圧迫を加える。

–27:00~27:30–
寝れない。
このままでは寝坊してしまうという焦りが始まる。

–27:30~28:00–
寝れない。
羊を数えてみるが、羊が食べたくなってしまう。
ああ… ジンギスカーン…

–28:00~9:00–
さすがに寝れた。
夜の戦いが長すぎるんじゃ。
朝、便をすませて一番体重が減っていそうなときに体重を測ると、2Kgもやせていた。
つまり計算上、僕は体重が70Kgなので、この生活を続けると35日でこの世から消えるということです。

生活に支障がでそうだし、2日で断念。
二度とやらねえ。

ありがとうございました。

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