WordPressのプラグイン「Anti-Malware Security and Brute-Force Firewall」に脆弱性

WordPressのプラグイン「Anti-Malware Security and Brute-Force Firewall」に複数の脆弱性が報告されています。

 

脆弱性タイプ

クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)

クロスサイトスクリプティング(XSS)

 

発見バージョン

バージョン4.15.42以下

 

対応方法

対策版であるバージョン4.15.43以上にアップデートする
(3月24日現在の最新版は4.15.49です)

 

 

「Anti-Malware Security and Brute-Force Firewall」は、その名の通り、セキュリティ対策用のプラグインです。

 

3月24日現在、アクティブインストール10万以上、総ダウンロード数88万以上の人気のプラグインです。

 

 

以前にも脆弱性が発見されており、当ブログにてお知らせしております。

(タイトル「約10万インストール、対マルウェアプラグイン、Anti-Malware and Brute-Force Security by ELIに、脆弱性」)

 

セキュリティプラグインに脆弱性ということで要チェックです。

既にご利用の方は、バージョンを確認し対策版へのアップデートをすることをお勧めします。

 

【参考】

Anti-Malware Security and Brute-Force Firewall by WordPress.org

【お知らせ】

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