Advanced Custom Fields: Repeater Fieldで<!–nextpage–>タグを使う方法

またまた有料プラグインの話になってしまいます。
有料ばっかりの話ですいません。。。

Advanced Custom Fields: Repeater Fieldも$25 AUDです。これもまた同じような機能を作る工数を考えたら買う方が安くなるかと思います。

 

これは何ができるかと言うとコンテンツを繰り返し表示できるプラグインです。説明が下手ですね。。。
文章だと伝わらないかもしれないので具体的に画面を見て頂きましょう。

※今回はAdvanced Custom Fields: Repeater Fieldの設定の仕方や使い方の説明は省いています。いろいろ参考サイトがあるかと思いますのでそちらをご確認ください。

 

Repeater Fieldにて画像とテキストを投稿できる画面を作成してみました。
「管理画面設定」
rep_sample_first

 

これを設定するとどのように表示できるのか?まあいくらでも表示方法はあるのですが、今回は商品紹介ページを作りたいという場合のサンプルではこんな感じでしょうか?
ちなみに実際の弊社のHPにはこのようなページはないです。あくまでサンプルで作成してるだけですのでご注意を。

 

rep_sample

 

 

画面に出力している結果はこのような感じです。
でも少しわかりにくいのでもうちょっと具体的に。どのような感じで画面を出しているかと言うと。

 

rep_sample_detail

 

このようにRepeater Fieldを使用し表示しています。
ただこの場合は実際にはhtmlタグを書ければ普通にRepeater Fieldを使用する事なく投稿画面にて完結できるものなのですが、それをすると今回の記事がいらなくなってしまうので「投稿は説明のみ」商品はRepeater Fieldを使って表示するという前提の記事です!

 

さて表示はこのようにできるのですがサービスがたくさん増えて言った場合にどうしましょう?説明文が長い場合どうしましょう?
ひたすら長い記事ページができてしまいます。あんまり長すぎても読みにくいしなーって事で
普段ならば<!–nextpage–>を使ってページングをするかと思います。
でも考えたらRepeater Fieldを使ってるのでその中に<!–nextpage–>を入れてみましょう!ちょっと変だけど文章の最後にいれたらいいかもしれない!
何も変わらないです。。。
考えたらRepeater Fieldの出力は公式ドキュメントのような出力の方法でした。

 

<?php

// check if the repeater field has rows of data
if( have_rows('repeater_field_name') ):

 	// loop through the rows of data
    while ( have_rows('repeater_field_name') ) : the_row();

        // display a sub field value
        the_sub_field('sub_field_name');

    endwhile;

else :

    // no rows found

endif;

?>

 

<!–nextpage–>は<?php the_content();?>の際に処理されてるんですね。
もちろん<?php the_content();?>を呼び出した際もかなりいろいろ処理してますがその辺の説明は省きます。
フックを使ったりして表示を変える事もできるかもしれないですがそのまま<?php the_content();?>を使ってみます。

 

 

<?php the_content();?>をRepeater Fieldも含めた形にして出力すれば対応できるみたいです。
公式のFAQに記載があったサンプルです。もちろんサンプルの画面の出力の内容とは違いますが。

 

<?php
global $post;
$post->post_content = $MyContent;
setup_postdata($post);
remove_filter('the_content', 'wpautop');
the_content();
wp_link_pages();
?>

 

なるほど!
$post->post_contentに表示したい内容をいれるわけですね。
$MyContentの中身はこのような感じでしょうか?さっき紹介した公式のサンプルとくっつけてみます。ちなみに<div class=”xxx”>とか書いてますがこれはてきとうです。実際に使用するhtmlタグを入れてみてください。

 


$MyContent = '';
$MyContent .= '<div class="xxx">';
$MyContent .= get_the_content();
$MyContent .= '</div>';

// check if the repeater field has rows of data
if( have_rows('repeater_field_name') ):

    // loop through the rows of data
    while ( have_rows('repeater_field_name') ) : the_row();

        $MyContent .= '<div class="xxx">';
        $MyContent .= the_sub_field('sub_field_name');
        $MyContent .= '</div>';

    endwhile;

endif;

 

こうする事によってRepeater Fieldにて<!–nextpage–>を使う事ができます。

remove_filter('the_content', 'wpautop');

は通常のWordPressのタグが効かなくなりますのでサイト毎によって必要なければコメントアウトしてください。
また注意点としてカスタムフィールドのテキストエリアで「No formatting」にするなり「Advanced Custom Fields: WP WYSIWYG」を使うなりして<!–nextpage–>タグの置き換えがおきないように注意してください。

 

今回のサンプルはあくまで一例ですので開発者様でセキュリティの事を考えたりしながら実装していってください。

 

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