FireFox37.0.2リリース~4月2回目~

Mozillaは20日にWebブラウザ「Firefox」の安定版v37.0.2を公開した。

 

これは、1件の深刻な脆弱性が発見されたため。

 

脆弱性の内容は、プラグインの初期化に失敗した場合に生じる競合状態が、潜在的に悪用可能な解放後使用の問題につながる、とのこと。

 

重要度は上から2番目の「高」に指定されている。

 

Firefoxは3月31日にFireFox37に2つの脆弱性が発見され、4月3日に更新版FireFox37.0.1が発表されて以来4月2回目の更新となった。

 

FireFoxは今年に入ってから7回目のセキュリティアップデート。

(昨年末に発表されたFirefox 34にも一部今年にてアップデートした箇所あり)

 

FireFoxはとても人気なブラウザです。常にネット上では、FireFox派?Chrome派?と論争が巻き起こるほど。

 

StatCounter Global Stats – Browser Market Share によると

2014年3月1日~2015年4月26日の日本のブラウザシェアは1位がIEです。2位がChromeです、一時期1位にもなっています。そして、3位にFireFoxとなっております。

 

 

StatCounter-browser-JP-daily-20140301-20150426

 

個人的に1位のIEは意外でした。FireFoxはもっと1位に肉薄しているんではないかなと思っていました。

IEはまだまだ根強い人気!?ですね。

 

 

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