『クラウド総研』がセキュリティに関する意識調査を発表

どうも、コンニチハ「まにお」です。

 

cloudpack(運営:アイレット株式会社、本社:東京都港区、代表取締役:齋藤 将平)が立ち上げた国内クラウド市場における企業ユーザー動向を定期的に調査・発信していく調査機関『クラウド総研』は、「国内クラウド市場セキュリティに関する意識調査」についての調査結果を発表いたします。

 

調査結果概要として

  • 「パブリック・クラウドサービスを利用している」と回答した人は36.5%
  • 「パブリック・クラウドサービスを利用している」と回答した人のうち、「自社はクラウド上でセキュリティ被害を受けたことがある」と回答した人は17.3%
  • 「自社はクラウド上でセキュリティ被害を受けたことがある」と回答した17.3%の人に被害内容を聞くと、「標的型攻撃」「アカウント情報の流出」と答えた人はそれぞれ過半数を超える全体の60.3%が経験している
  • パブリック・クラウドサービス導入に対して不安に思う点を尋ねたところ、1位が「情報漏えい、 セキュリティのリスク」で67.8%、2位が「運用費用の増加」で43.9%、3位が「サポート体制は十分か」で35.7%
(提供:国内クラウド市場セキュリティに関する意識調査)

(提供:国内クラウド市場セキュリティに関する意識調査)

(提供:国内クラウド市場セキュリティに関する意識調査)

(提供:国内クラウド市場セキュリティに関する意識調査)

詳細レポートはこちらよりダウンロードできます。

今回の意識調査レポートはVol.1と記載あるので、恐らく第3弾まであるかと思います。

 

パブリッククラウドの利用シーンは今後も増えていくと思います。

 

ただ自社クラウド上のセキュリティはプライベートクラウドと同じく自社独自で対策していかなければいけないということですね。

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