日本を襲うDDos攻撃に光明が!GoogleがDDoS攻撃から守るサービスを本格稼働

日本のサイトが最近軒並み攻撃を受けている。

それは、DDoS攻撃といって大量のパケットを送りつけてWEBサイトを閲覧できない(しづらい)状態にするサイバー攻撃のひとつだ。

それに対抗する為にGoogleがサービスをリリースした。

 

Google、ニュースサイトをDDoS攻撃から守る「Project Shield」本格展開

米Googleは25日、「Project Shield」の拡張を発表した。ニュースサイトや人権関連サイトへのDDoS攻撃をGoogleのセキュリティ技術などで防ぐことにより、表現の自由や情報アクセス手段を確保するのが狙い。従来は一部のテスター向けに公開していたが、これを全世界に向けて提供する。(INTERNET WATCH)

 

Googleは2013年よりこの「Project Shield」プロジェクトを始動させ報道機関や人権サイトの記事をサイバー攻撃から守る活動を続けてきている。

また、無料で提供されるため、小規模の独立サイトなども利用できるようだ。

 

サイバーテロに対してIT界の巨人が真っ向勝負で立ちむかう構図である。かっこいい。

また、サービス名もかっこいい。「Project Shield」ですよ。

 

一般的に防御しにくいDDoS攻撃に対する策としてひとつの光明がみえてきた、といえるのでしょうか。今後の展開が見ものです。

(Project ShieldのHPはこちら

 

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