MACのローカル環境でPHPを動かしてみた

どーも、エンジニアに見られないヨシダです。
最近は「バーテンダーですか?」という質問が多い。あと、「サッカー選手ですか?」とか言われたこともありますが、違います。

今日はローカル環境でPHPを動かしてみたので、やったことを記載していきます。

僕が仕事で使用しているPCはMACなのですが、MACにはもともとApacheもPHPも入っているのはご存知でしたか?
試しにターミナルから以下のコマンドをうってみてください。

php -v
httpd -v

はいってるやないかーい(ノ゚ο゚)ノ
つまり、ローカル環境でPHPを動かすことができるのです。VirtualBoxなどで仮想環境をつくって、PHPを動かしたりする必要がありません。

 

普通のApacheだと、Webで表示するためのファイルの設置位置(ドキュメントルート)が/var/www/html以下になってますが、MACに入ってるApacheのドキュメントルートは/Library/WebServer/Documents以下になってます。
こちらは、Apacheの設定ファイルであるhttpd.confから確認できます。

このファイルは/private/etc/apache2/httpd.confに設置されています。

 

ただ、何も設定していない状態で/Library/WebServer/Documents/tst.phpを設置しても、もちろん表示されません。どうするかというと、今回はPHPを動かしたいのでhttpd.confの以下の記述のコメントアウト(#)をはずしてください。

実行するコマンド

sudo vi /private/etc/apache2/httpd.conf

コメントアウト(#)をはずす

#LoadModule php7_module libexec/apache2/libphp7.so
#Include /private/etc/apache2/extra/httpd-userdir.conf

あとは保存(esc+:+wq!)してください。
これにより、PHP7が有効になり、ユーザーディレクトリにブラウザからアクセスできるようになりました。

 

試しにPHPが動くのかファイルを設置してみます。

sudo vi /Library/WebServer/Documents/tst.php

中身はとりあえずこんな感じ。

<?php
phpinfo();
?>

 

まだApacheを起動させてないので、以下のコマンドで起動させます。

sudo apachectl start

最後に「http://localhost/tst.php」にアクセスして、phpinfo()が実行されていれば成功です!

うえーい。
あっという間ですね。

これで、ローカル環境で簡単にPHPのシステムを開発したりできますね。

ありがとうございました。

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