【メディア】TechTargetジャパン掲載|「丸投げでは効果なし」セキュリティ外注の勘所を当社相談役・阿部が解説

2026/07/23

このたび、TechTargetジャパンにて、当社相談役・阿部恭一の解説記事が掲載されました。

本記事では、IT人材不足が深刻化する中、セキュリティ対策を外部の専門企業にどこまで委ねるべきかというテーマを取り上げ、MSS(Managed Security Service)やフォレンジック調査を活用する際に情シス部門が保持すべき判断について解説しています。

【概要】
講演タイトル:「丸投げでは効果なし」セキュリティ外注で情シスが保持すべき3つの判断
企業のセキュリティ運用管理を社外のセキュリティ企業などが請け負うMSSや、フォレンジック調査を活用する際の勘所、そしてグループ会社への支援体制の整え方について、当社相談役で東京電機大学サイバーセキュリティ研究所研究員の阿部恭一が解説しています。

本記事では「MSSに任せていい領域、自社で握るべき領域」の区別について、実務的な視点から論じています。

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登壇者プロフィール

阿部 恭一(あべ きょういち)
株式会社レオンテクノロジー 相談役
東京電機大学 サイバーセキュリティ研究所研究員
2004年よりANAグループのセキュリティ統括としてグループ全体のセキュリティ向上を図る。2013年に社内CSIRTを立ち上げ、グループ会社、海外拠点も含むインシデント対応を統括するとともに要員を育成するための訓練を重点的に行う。セキュリティの対象範囲はリアクティブなインシデント・レスポンスにとどまらず、被害を出さないためのプロアクティブな防御、セキュリティ戦略の設計や役職員への教育、法令対応、セキュリティガバナンス、サイバークライムなど企業として直面する、あらゆる範囲をカバーする。サイバーセキュリティに関する講演多数。


【委員】
・ 一般社団法人交通ISAC:初代事務局長
・ 日本シーサート協議会:専門委員
・ 東京電気大学国際化サイバーセキュリティ学 Cysec講師
・ 東京電機大学 サイバーセキュリティ研究所 研究員
・ IPA:中核人材育成プログラム講師
・ 経済産業省:サイバーインフラ事業者に求められる役割等の検討会 委員
・ 経済産業省:情報セキュリティサービス普及促進に関する検討会委員
・ Certified SIM3 Auditor
【著書】
・ NTT出版「CSIRT 構築から運用まで」(共著)
・ ITmedia CSIRT小説「側線」
・ シーアンドアール研究所「改訂新版 セキュリティエンジニアの教科書」(共著)

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