【レポート】12月11日(木)~12月12日(金) 三谷情報フェア 2025 WINTER へ出展しました。

2025/12/18

2025年12月11日(木)~12月12日(金)、三谷産業株式会社 金沢本社で開催された「第64回 三谷情報フェア 2025 WINTER」に出展しました。

近年、日本国内でもランサムウェア被害が急増し、業務停止や情報流出など、企業活動に深刻な影響を与える事例が相次いでいます。
当社は創業20周年を迎える老舗セキュリティベンダーとして、企業の持続的成長を支えるため、サイバーセキュリティに関する課題をワンストップで解決するサービス・製品をご紹介しました。
多くの来場者の皆様に当社ブースへお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。

【展示の内容】

今回のフェアでは、ランサムウェア攻撃を背景としたサイバー事故に関するご相談/ご質問が特に多く寄せられました。特に、経営層から「自社のセキュリティ対策は十分なのか」という問いに対し、現場では対策を進めているものの、根拠をもって安全性を示せないという課題が浮き彫りになっています。
「何をしていいのか分からない」「不足している点が分からない」という声に応えるため、第三者の専門家による客観的な評価とスコア化/分析は、経営層への説得材料として非常に有効です。
フェアでは、現状把握から改善提案までを支援する以下のサービスをご紹介しました。

■ 「ランサムウェア耐性調査パッケージ」
ランサムウェア攻撃は、侵入防御だけでなく、侵入後の拡散防止や復旧体制まで含めた総合的な対策が求められています。
その中で、企業様からは次のようなお悩みをよく伺います:
・「ランサムウェア攻撃の対策を検討しているが、何から始めればよいかわからない」
・「対策は講じているが、自社の耐性を客観的に知りたい」
こうした課題に対応するのが 「ランサムウェア耐性調査」 です。
防御・拡散・復旧の3層で企業の耐性をスコア化し、課題を明確化するパッケージサービスとなっています。
多くの来場者様からは、「総合評価をスコアで可視化できるため、経営層に必要な対策を提案する際の説得材料になる点」だけでなく、「ADやバックアップまで含めた総合評価をスコアにて可視化される点」をご評価いただけました。

■ セキュリティ業務支援サービス「社内IT環境サーベイ」
「セキュリティ対策を始めたいが、何から着手すべきかわからない」という企業に最適なサービスです。
企業内の PC/ネットワーク/ソフトウェア/クラウド利用状況 を調査し、さらに社員のIT利用状況や満足度も含めて分析することで、課題や改善点を明確化します。
調査結果をもとに、「業務効率化の推進」、「IT投資の最適化」を支援し、運用代行サービスへのスムーズな移行も可能です。

■ 「Leon Log Collect(L2C)」
Windows環境におけるセキュリティリスク低減を目的としたログ収集・保管サービスです。
システムログ、コマンド実行履歴、PowerShell実行履歴、RDP接続履歴、ログオン履歴など、幅広いログを自動で収集・保管します。
専門知識がなくても簡単に導入でき、低コストで企業のセキュリティ強化を実現します。
さらに、収集したログを活用した分析や運用支援も可能で、インシデント対応力の向上に貢献します。

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